2009年12月31日
名刺交換をされた方ありがとうございます
【話ベタな人でも初対面でポンポン仕事がとれる名刺】
クリエイターの名刺づくりに懸ける想い
このたびは、お名刺交換をしていただき、さらに名刺ブログまでお越しいただきありがとうございます。
少しのお時間ですが、私の名刺づくりへの想いにお付き合いいただけたら嬉しいです。
いまから4年ほど前、私は人とまともに話すことができませんでした。
転職して、制作チームの責任者として立ち上げから数年経ち、これから部署を大きくしていかなければいけない時期と、家族が増えて責任をヒシヒシと感じてたときだったでしょうか。部署の存在証明を社内で示すこと、部下の教育と自分自身のクリエイターとして今後の方向性など、今思うと絶対成功しなければいけないという気持ちでいっぱいでした。
最初は幹部会など、重要な会議で何か意見を求められた場合に、唇が震え、ドモりが起こり「あれ、何か変だな」程度だったのですが、その後きまって、震えやドモリが起こり、さらに手に大量の汗が吹き出す、変な寒気がするなど激しい緊張に悩まされました。
そういった緊張が普段の仕事の場面でも起こるようになると、簡単なミーティングでも意見を言えない。ましてやプレゼンもだめ。挙句、家に帰っても夫婦の間でちゃんとした会話ができなくなっていました。
そのとき私は、こう思いました。
「こんな俺、生きている価値なんかない」
朝起きて、電車に乗るのがつらい。会社にいても誰も話しかけてこないでくれ。すべて投げ出して家に帰りたいと、そのときは、何もかもが閉ざされた感じでいっぱいでした。そして、原因不明の頭痛や吐き気により薬が手放せなくなり、パソコンの画面が見れないほどの眼精疲労や肩こりにより仕事もますますできなくなりました。その結果、体調不良で病院に通う日が増え、薬を飲んでだましだまし行っていた会社も早退したり休みがちになりました。
しばらくそのような状態が続いた時に、子供の寝顔をみていて「オレは一生こんな生活を送るんだろうか」「こんな薬を飲みながらの生活は不自然ではないのか?」と思いました。
そしてゆっくりでもいいから「自分を生かせる場所を探そう」「人と小学生の時のように会話をしたい」と考え、人前できちんと言葉を伝えられるように心理学を応用した話し方教室に通いました。
その教室で10人程度の少人数でしたが、人前に出ることを考えただけで、心臓がバクバク。大量の手の汗。唇が震えたり、変な寒気が当然のようにしました。しかし、そのような状態を自分で判断して、この前よりも、どの程度好転しているかを感じることで、2ヶ月でそのような症状は消えてなくなりました。
その改善に有効だったのは「自分は○○だから△△しなければいけない」という、絶対的思考パターンを追い払ったことです。「自分は責任者だから必ず部署を大きくしなければいけない」「管理職だから部下をきちんと指導しなければいけない」「自分はクリエイターだから斬新なアイディアを絶対提案しなければいけない」こういった思い込みを捨てたことで、「ありままの自分でいいんだ」という意識を手に入れたのです。
こういった「自分は○○だから△△しなければいけない」といった思考は、自分自身で作り出した障壁にすぎません。その障壁がなくなることで自分を出せるようになったのです。
その結果、恐れることなく何人でも目を合わせることができるようになり、人前で時間を気にせず話せるようになりました。それから、アドリブもできるようになったし、初対面の人と会ってもあがらなくなりました。
最近では、瞬間★ブランドクリエイターさんの話はおもしろくてわかりやすいとお客さまから感謝されるようになりました。
以前、人と話すことができない状態があったからこそ、人と話すことのすばらしさを日々体感しています。人との距離が縮まり、楽しい話ができる機会が増えるほど人生が豊かになるとさえ最近は思います。
そんな楽しい思いを初対面で実現できるとしたらどんなにすばらしいことでしょう。
そこで、私は考えました。初対面でも一気に距離を縮められ、まるで生涯の友人にでもめぐり合えるような方法はないのかと。
それが、名刺だったのです。
えっ?名刺。。。
そうなんです。名刺こそ初対面の方に渡すことのできる最大最強のツールです。
私の名刺には包み隠さず、私の情報と私があなたにとってできること(メリット)が記載されています。また、あなたの興味を引くためにちょっとしたアイディアを盛り込んで、あなたの心が少しでも楽しくなるように工夫をしています。
言い換えると、名刺の形をしている「自分プロフィール紹介ツール」になります。
自分のプロフィールが一目瞭然なので、相手も心を開きやすくなります。また、名刺の中には自分が話せる内容が盛り込まれているので、相手から質問をされてもあがらずに話すことができます。
この、自分の情報満載の「突っ込まれ名刺」で、以前の僕のよう話ベタな人でも、その場で仕事が決まったり、新しい出会いを得て、その瞬間からまったく違った人生を歩き始める人。そんな人を一人でも多く生み出したい!このような想いからこのような名刺を作り始めたのです。
私の名刺で、話ベタの人が「素敵な人生を歩き始めることができる」そんなお手伝いができれば幸いです。
瞬間★ブランドツールクリエイター
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クリエイターの名刺づくりに懸ける想い
このたびは、お名刺交換をしていただき、さらに名刺ブログまでお越しいただきありがとうございます。
少しのお時間ですが、私の名刺づくりへの想いにお付き合いいただけたら嬉しいです。
いまから4年ほど前、私は人とまともに話すことができませんでした。
転職して、制作チームの責任者として立ち上げから数年経ち、これから部署を大きくしていかなければいけない時期と、家族が増えて責任をヒシヒシと感じてたときだったでしょうか。部署の存在証明を社内で示すこと、部下の教育と自分自身のクリエイターとして今後の方向性など、今思うと絶対成功しなければいけないという気持ちでいっぱいでした。
最初は幹部会など、重要な会議で何か意見を求められた場合に、唇が震え、ドモりが起こり「あれ、何か変だな」程度だったのですが、その後きまって、震えやドモリが起こり、さらに手に大量の汗が吹き出す、変な寒気がするなど激しい緊張に悩まされました。
そういった緊張が普段の仕事の場面でも起こるようになると、簡単なミーティングでも意見を言えない。ましてやプレゼンもだめ。挙句、家に帰っても夫婦の間でちゃんとした会話ができなくなっていました。
そのとき私は、こう思いました。
「こんな俺、生きている価値なんかない」
朝起きて、電車に乗るのがつらい。会社にいても誰も話しかけてこないでくれ。すべて投げ出して家に帰りたいと、そのときは、何もかもが閉ざされた感じでいっぱいでした。そして、原因不明の頭痛や吐き気により薬が手放せなくなり、パソコンの画面が見れないほどの眼精疲労や肩こりにより仕事もますますできなくなりました。その結果、体調不良で病院に通う日が増え、薬を飲んでだましだまし行っていた会社も早退したり休みがちになりました。
しばらくそのような状態が続いた時に、子供の寝顔をみていて「オレは一生こんな生活を送るんだろうか」「こんな薬を飲みながらの生活は不自然ではないのか?」と思いました。
そしてゆっくりでもいいから「自分を生かせる場所を探そう」「人と小学生の時のように会話をしたい」と考え、人前できちんと言葉を伝えられるように心理学を応用した話し方教室に通いました。
その教室で10人程度の少人数でしたが、人前に出ることを考えただけで、心臓がバクバク。大量の手の汗。唇が震えたり、変な寒気が当然のようにしました。しかし、そのような状態を自分で判断して、この前よりも、どの程度好転しているかを感じることで、2ヶ月でそのような症状は消えてなくなりました。
その改善に有効だったのは「自分は○○だから△△しなければいけない」という、絶対的思考パターンを追い払ったことです。「自分は責任者だから必ず部署を大きくしなければいけない」「管理職だから部下をきちんと指導しなければいけない」「自分はクリエイターだから斬新なアイディアを絶対提案しなければいけない」こういった思い込みを捨てたことで、「ありままの自分でいいんだ」という意識を手に入れたのです。
こういった「自分は○○だから△△しなければいけない」といった思考は、自分自身で作り出した障壁にすぎません。その障壁がなくなることで自分を出せるようになったのです。
その結果、恐れることなく何人でも目を合わせることができるようになり、人前で時間を気にせず話せるようになりました。それから、アドリブもできるようになったし、初対面の人と会ってもあがらなくなりました。
最近では、瞬間★ブランドクリエイターさんの話はおもしろくてわかりやすいとお客さまから感謝されるようになりました。
以前、人と話すことができない状態があったからこそ、人と話すことのすばらしさを日々体感しています。人との距離が縮まり、楽しい話ができる機会が増えるほど人生が豊かになるとさえ最近は思います。
そんな楽しい思いを初対面で実現できるとしたらどんなにすばらしいことでしょう。
そこで、私は考えました。初対面でも一気に距離を縮められ、まるで生涯の友人にでもめぐり合えるような方法はないのかと。
それが、名刺だったのです。
えっ?名刺。。。
そうなんです。名刺こそ初対面の方に渡すことのできる最大最強のツールです。
私の名刺には包み隠さず、私の情報と私があなたにとってできること(メリット)が記載されています。また、あなたの興味を引くためにちょっとしたアイディアを盛り込んで、あなたの心が少しでも楽しくなるように工夫をしています。
言い換えると、名刺の形をしている「自分プロフィール紹介ツール」になります。
自分のプロフィールが一目瞭然なので、相手も心を開きやすくなります。また、名刺の中には自分が話せる内容が盛り込まれているので、相手から質問をされてもあがらずに話すことができます。
この、自分の情報満載の「突っ込まれ名刺」で、以前の僕のよう話ベタな人でも、その場で仕事が決まったり、新しい出会いを得て、その瞬間からまったく違った人生を歩き始める人。そんな人を一人でも多く生み出したい!このような想いからこのような名刺を作り始めたのです。
私の名刺で、話ベタの人が「素敵な人生を歩き始めることができる」そんなお手伝いができれば幸いです。
瞬間★ブランドツールクリエイター
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この記事へのコメント
1. Posted by
カピバラハウス、菅原
2007年10月14日 00:39
福田さま、こんばんは。
昨日は名刺交換ありがとうございました。福田さんとお話させてもらうまで、名刺は「ばらまく物」とか「下手な鉄砲数撃てば当たる」とか「こんな小さいスペースに何が書けるんだ」と思っていました。ただ漠然と名刺交換しているだけでした。名刺の可能性や名刺から始まるストーリーについて考えさせられました。
ありがとうございました。
カピバラハウス、菅原
応援クリックしておきました。
昨日は名刺交換ありがとうございました。福田さんとお話させてもらうまで、名刺は「ばらまく物」とか「下手な鉄砲数撃てば当たる」とか「こんな小さいスペースに何が書けるんだ」と思っていました。ただ漠然と名刺交換しているだけでした。名刺の可能性や名刺から始まるストーリーについて考えさせられました。
ありがとうございました。
カピバラハウス、菅原
応援クリックしておきました。
2. Posted by
なんと!富山の4864こと社労士です。
2007年11月20日 23:31
福田様へ
先日のセミナーではご縁を
頂き本当にありがとうございます!
福田さんの風貌と雰囲気がずっと
気になっており、懇親会で名刺交換
させて頂き、あっという間に・・・
はい。あの名刺にすっかり
はまってしまいました・・・
先日のセミナーではご縁を
頂き本当にありがとうございます!
福田さんの風貌と雰囲気がずっと
気になっており、懇親会で名刺交換
させて頂き、あっという間に・・・
はい。あの名刺にすっかり
はまってしまいました・・・


